1月4日サムワイズ企画

1/4(土)@原宿クロコダイル
サムワイズ企画
出演
Kikey
斎藤浩樹(paraboLa)
サムワイズ
料金¥2000+1drink 19時30分スタート

サムワイズの企画に再び招いていただきました。
この日はひさびさのソロでの出演となります。

ふらりレコ発

ふらりレコ発企画「Enjoy music vol.1 ワンダーランド人生」@高円寺MISSION w ふらり/ ビーチ・バージョン /The nonnon /Local blue sheeps/ She’s 亀屋

ADV ¥1,500 + 1drink(¥500) ふらりに誘っていただいた年末企画。この日はバチバチの、ライバル企画。

バンド編成のライブになります

VAレーベルイベント

12月22日@下北沢ガレージ“VA presents HOME EVENT” 仰木亮彦&ザ・フードクラブバンド / 宮本菜津子 / Off Lowork(リトルハンセン改め) / 関取花 open 18:00 / start 18:30
前売券¥2300 / 当日券¥2800 (共にドリンク代別¥500) ※学割有り(学生証提示で¥500割引) VAレーベルのkuripan_がお送りするイベント。素晴らしい出演者に、パラボラは挑戦! 

水野グループ ワンマンライブのお知らせ。

2014.2.11火・祝 @下北沢 風知空知
水野創太GROUP 1stワンマンショー 「ハーモニーハウス」
OPEN 17:30 START 18:00 TICKET ¥2,500 (1drink別)
チケット予約・販売 1/10〜

水野グループとは・・・・
水野創太(EDBUS)率いる、斉藤浩樹(parabola)、河原太朗(ampel)の三人組。楽器でのグルーブはもとより、それぞれの歌に重きを置いた、スイートなコーラスグループです。

今年からはじめた水野グループ、ライブも回数を重ねるごとに、ぐんぐん伸びている優等生です。そこでメンバーで話し合い、一つ壁を設けてやろうじゃないかと、そういうことになったわけです。

それぞれが、それぞれ自分のバンドを持ちながら、それでも何か楽しげな臭いを嗅ぎつけて集まったわけですが、

僕にとっては、parabolaとは別で、自分にとって大きな意義のあるものになりそうなのが、この水野グループ。

是非とも皆さんに聞いていただきたいです。

水野グループ、未聴の方の為にも、なにか音源を用意したいですね。
そのときはまたおしらせします!

純度の違い(それとライブ予定)

https://www.youtube.com/watch?v=m6AYMHbv0Ss
オリジナルラブのSTARS 
最近良くきいています。田島貴男さんの曲って、研究者のにおいがする。とにかく、膨大に知識を吸収してるイメージ。

基本的に、ジャズ系のコード進行をたくさん使っていることはわかるんだけど、後期のアルバムになってから、「ムーンストーン」はボッサだったり、「東京飛行」はパンクとジャズだったり、「街男、街女」にいたっては、昭和歌謡だの
最新のアルバムにいたっては、80年代ダンスミュージックの香りときたもんだ。

しかもことごとくそれらがオリジナルラブになってるから、やっぱりすごいなぁと思ってしまう。

なにを隠そう、ボッサだったり雑多に吸収したいと思うのは、田島さんを意識してのことだと思うし、彼みたいに、吸収したものを自分の曲として解釈したい気持ちはたくさんある。しかしながら、やっぱり、その道のりの険しいことといったら。

基本的に、かじった程度で終わってしまうので、曲を作るときスパイスとして上記の要素が加わっている段階にとどまってしまっているような気がするのだ。
一聴して、自分の曲が聴きやすいことは自分でも分かるのだけれど、誰かの心をざわざわさせるまでにはまだまだ行かないみたいだ。

すぐれたミュージシャンのアルバムを聞くと、最初はとっつきにくくて、キャッチーな物以外一回聞いただけで放置していることがよくある。だけど、長い時間をかけてそのアルバムの色んな旨みに気づいていくことがよくあって、大抵その瞬間にミュージシャンとしての深さに敬意を思うのだ。
かじった程度ではない、純度の高いものには、一見して人に嫌悪感とまではいかなくとも、なんか変だ?と思わせる何かがあるきがする。そうして長い時間をかけて、僕らリスナーが、ミュージシャンの意図していたことに近づいていくイメージ。

そんで恐らく、その橋渡しとなるものは、やっぱりライブだ。そしてそうあるべきなんだろうな。

10月5日(土)下北沢ガレージ
“Oui×Top 1st contact 〜未知との遭遇〜”

Ouirock / Topten
act: 凜佳 / ひかるふぃ〜(Menoz) / 斉藤浩樹(paraboLa)
supported 宇宙会議

open 18:00 / start 18:30 前売券¥2000 / 当日券¥2500 / 高校生¥1000 (全てD代別) この日は、パウンチホイールの青木さんらが所属している劇団OUIROCKの企画にお誘いいただきました。劇団がバンドでライブ?バンドが劇団でライブ?ということで、刺激的な夜だろうな。よーし。http://ouirock.lolipop.jp/category/member/cast/

10月16日(水)吉祥寺ワープ

車田 & アライヨーコ
「 ガラムマサラvol.3 」

アライヨーコ
ド真ん中ズン
しながわまりな
小柳かな
カミバヤシユウタ
斉藤浩樹(from paraboLa)
もしもし
登坂尚高
車田康文
サダトシトモヤ
FOOD きしぱんさんのからあげ
FOOD ハチのご飯

»詳細・予約
OPEN/START 17:00 17:30 ADV/DOOR ¥1500/¥1800 
車田荒井企画、ガラムマサラに呼んでもらいました。ワープ企画らしく、どしどし出てきて、フードもあったり、お祭りです。

11月15日(金)吉祥寺ワープ

11月19日(火)新宿LOFT

Blueglue presents 
“LIVE!! PARTY NIGHT!!!”

OPEN 18:00 / START 18:30

ADV¥2300/DOOR¥2800
【発売】LAWSON・eplus・LOFT 9/15〜
●Lコード:75200

【ステージアクト】
Blueglue / OLD JOE
ファジーロジック(神戸) / 他
【フロアアクト】
小宮章太郎(The Dormitory) / 北澤ゆうほ(the peggies)
斎藤浩樹(parabola)

—-フロアアクトとして、出演いたします。出演者情報ももう一解禁ありそうで、ライブイベントとして、とても楽しみな一日http://www.loft-prj.co.jp/schedule/loft/18445

11月24日(日)下北沢ブレス 2人以上の編成予定
12月20日(金)新宿JAM バンド編成
12月28日(土)高円寺ミッションズ バンド編成

ライブたくさん決まっております。来年には、企画なぞ自分のことももりあげたいなぁなんて思って。ふひ!

素晴らしい、ミュージシャン方と。    おめめが垂れちゃってまぁ。

ふぁいと。おれ。

素晴らしい、ミュージシャン方と。    おめめが垂れちゃってまぁ。

ふぁいと。おれ。

空(から)でもいいから

人間ですから、時々人のあっと思うような側面を見せ付けられて、ひどく落ち込むことがある。
人間ですから、それ以来、その人と顔をあわせるのが少し苦手になったりもする。
人間ですから、しかしながら、いざあってみると、拍子抜けするくらい、そんなわだかまりも、何も、なくなっていて、その瞬間だけは、自我がどっかにいってしまうくらいだ。
人間ですから、そのあと、でもなぁ、とか言いながら、また心が右往左往したりする。

全部、当たり前のことだって、今更ながら気づく、、、

大切なことは、やっぱり一つに決めたほうがいいし、決まっていくものだと思うから。
そうと決まれば、道は早いってんで、喧嘩しようが、なにしようが、進むだけだって決まるの。
でも、不思議なもので、そうすると、ドキッとするくらい、魅力的に感じるの。

空元気だって、愛嬌だって、悪くないかもって、思えるもんさ。

だって言いたいことは一つしかないんだもの。

乙女より

9月14日、下北沢ガレージBREEDOM
下北沢GARAGE OPEN17:30 前売¥2300(D代別) 出演:SNUFF FILMS/Ryu Matsuyama/paraboLa/呂布/DJ:キャノン(FoZZtone)

今日僕を読んでくれた、「畑」のフロントマン塚本くんのアコギ。
確か、ヒストリーだったと思う。まーちんとかぎぶそんとかメじゃないよね。いかしてんのー。
別れは名残惜しかったけど、みんなそれぞれ戻っていったよ。
もっと納得いくものを作りたいな。たまに会う人との出会いを、いいものにするために。
今日実は、朝に、おじいちゃんおばあちゃんの前で、ギターを弾いてきたよ。往年の名曲ばかりで間違いまくったなー。年を隔てた人達と何かを共有できるひと時。そこにはやっぱりメジャーセブンスもクソもないんだよな。
ドミナント(不安なコード)、サブドミナント(ちょっと不安なコード)、そしてトニック(安心なコード)、これで十分。スーパー大雑把な解釈だけど。
どっしりした料理に、ちょっぴりのスパイス。良い曲って言ったらこれよね。
 http://m.youtube.com/watch?feature=related&v=R-DdJlSwW4Y
クリストファークロスのニューヨークシティセレナーデ。名前がずるいよ。名前で泣けるよ。
あ、サウンドクラウドやるって言ってやってないよね。頑張ります。

今日僕を読んでくれた、「畑」のフロントマン塚本くんのアコギ。
確か、ヒストリーだったと思う。まーちんとかぎぶそんとかメじゃないよね。いかしてんのー。

別れは名残惜しかったけど、みんなそれぞれ戻っていったよ。

もっと納得いくものを作りたいな。たまに会う人との出会いを、いいものにするために。

今日実は、朝に、おじいちゃんおばあちゃんの前で、ギターを弾いてきたよ。往年の名曲ばかりで間違いまくったなー。年を隔てた人達と何かを共有できるひと時。そこにはやっぱりメジャーセブンスもクソもないんだよな。

ドミナント(不安なコード)、サブドミナント(ちょっと不安なコード)、そしてトニック(安心なコード)、これで十分。スーパー大雑把な解釈だけど。

どっしりした料理に、ちょっぴりのスパイス。良い曲って言ったらこれよね。

http://m.youtube.com/watch?feature=related&v=R-DdJlSwW4Y

クリストファークロスのニューヨークシティセレナーデ。名前がずるいよ。名前で泣けるよ。

あ、サウンドクラウドやるって言ってやってないよね。頑張ります。

スカイプ    

スカイプしてんのよ。

https://www.youtube.com/watch?v=WJz-ZXyYhdk

黒いオルフェ

オノリサさんのやつです。この曲は、調べてみると同名の映画の主題歌だったそうな。どうりでというか、なんというか、ほかのボッサに比べると、すこしメロディがいなたいというか、いい曲っていう側面が強い感じがしますね。

オルフェというのは、ギリシア神話に出てくるオルペウスのことを指すらしく、音楽的な才能にあふれた吟遊詩人のようです。

竪琴の名手のようで、彼が弾き始めるや否や、動物たちばかりか、岩や森までもが耳を傾けるんだって、んなあほな

岩と言えば、松尾芭蕉の俳句を思い出します。蝉の鳴き声も、もうだいぶ薄まってきまして、すずやかさを感じてきました。
夏の終わり。季節は待っちゃくれませんからね。

そろそろ、このボッサ強化月間を形にしたいと思ってきました。熟練者たちからすれば、まだまだ小僧に過ぎませんが、サウンドクラウドでボッサの名曲たちを頑張って弾き語ろうと思います。原語に詳しい方は、多分発音お聞き苦しいかな・・・ごめんちゃい。たまに覗けばあるかもわかりません、宜しくお願いします。
https://soundcloud.com/hiroki-saito

ライブたくさん決まっています。
9月8日
吉祥寺曼荼羅 畑企画「Groove有機栽培」のOAとして出演します。編成はまた、追って連絡します。
「畑」というのは秋田のバンドさんで、僕がハロスという大好きなバンドを通して知り合った最高にイカシタバンドです。http://hatake.cc/
https://soundcloud.com/globaltab/002-1
こちらで、視聴できますので。じいさんソング、音も名前もめちゃめちゃいいです。

9月14日
下北沢ガレージにて
店長の若林さんの運営するレーベルBREEDRECORDSが毎年企画するイベントBREEDOMに参加させていただきます。
OPEN17:30 前売¥2300(D代別) 出演:SNUFF FILMS/Ryu Matsuyama/paraboLa/呂布他
この日は、共演のryu matsuyamaくんを迎えて、ピアノとの二人編成で行きます。楽しみ。

9月22日
詳細出ていませんが、素晴らしい出演者たちです。こちらもホームの下北沢ガレージにて

詩でもうたいましょうか
「もちっと」
もちっと頑張ったら
もちっと頑張ったら

もちっと

もちっと

もちっと頑張っても
もちっと頑張っても

もちっと

もちっと

もちっと・・・・・

その前にお餅たべよ

アスリートについて

小休止ついでに書いてます。http://www.youtube.com/watch?v=7WvKb3_ivEY
jobimさんの名曲desfinadoについて、いろんな方の演奏を聴いてます。これはどっちかというとjazzっぽいのかね?にしても手のよく動くこと動くこと。おもわず職人っていう言葉を使いたくなる。ボーカルの女の子は多分そうとう若いと思うけど、彼女の演奏が熟練のテクニシャンに支えられているのもまた事実。。。
こういう演奏を聴いていると、続けることの尊さに想いをはせます。

昨日たまたま世界陸上をつけたら、ボルトが映っていました。カメラを前にお茶目なしぐさを見せたりしていたけれど、当然のごとくメダルはかっさらって行ったよ笑 

ただ早いだけじゃなくて、やっぱり身体の大きさ、筋肉の躍動とか、ボルトが一番目に付くなと、見ててしみじみ思った。なんか雄大というか美しさすらある。

前々から、アスリートについてはたくさん思うことがあって、今日をきっかけに一回ずばっと書いてみよう。

いわゆるアーティストが、アスリートに学ぶべき部分は多いと思う。

躍動する筋肉、舞い散る汗。
勝利という残酷さに粛々と従うアスリートたちは、
何を求めているんだろうか。
思わず、そう考えてしまうくらいアスリートには、ドラマがくっついてる。

彼らの内側には、間違いなく灯がともっている。
絶対に。
そこには誰にも否定できない凄みが宿っている。

ゴールというひとつの終着を目指して、精一杯自分の身体を動かす。
誰かの喜びも、誰かの悲しみも、
全てを飲み込んで、ひた走るその姿に、
思わず泣かせられることもある。

いまの音楽に足りないものはなんだろうな。
いまの自分に足りないものはなんだろうな。

それは多分、
一つの残酷な終着に向けて、ひた走ろうとする姿勢だろう。
ひとつの悲しみを、ひとつの喜びを、
背負う覚悟じゃないか。


音楽をするなら筋肉を動かせ、
音楽をするなら汗を嫌うな。
躍動する筋肉のその振動にこそ、
ともし火は誘われるのだから。

アスリートについて

paraboLaのホームページです!
どうぞごゆっくり チケット予約等のご連絡は parabola.ikidane@gmail.comまで! 予約お待ちしております。

twitter.com/paraboLa_lalala

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